クイーン、“Bohemian Rhapsody”が1990年代以前の曲として初YouTubeでの再生回数が10億回突破

クイーンの“Bohemian Rhapsody”が1990年代以前の楽曲として初めてとなるYouTube再生回数が、10億回を突破した。

10億回を突破したことを記念してクイーンのYouTubeチャンネルでは“Bohemian Rhapsody”のミュージック・ビデオのリマスター・バージョンが公開され、「ユー・アー・ザ・チャンピオンズ」という新たなサイトも立ち上げた。これは“Bohemian Rhapsody”に加え、“A Kind Of Magic”、“Don’t Stop Me Now”の3曲の新たなビデオをファン参加型で作るというもので、詳細は今後発表される。

現在、北米ツアーを行っているクイーン+アダム・ランバートだが、ブライアン・メイとロジャー・テイラーは10億回突破について声明で次のように述べている。「“Bohemian Rhapsody”がYouTubeでの再生回数が10億回を突破して光栄だよ。みんなに感謝したいし、みんなを迎えて新しく僕らの曲に3つのミュージック・ビデオを作ることで世界中の素晴らしいファンとお祝いしたいんだ。ミュージシャンでもシンガーでもダンサーでもヴィジュアル・アーティストでもただ楽しみたいだけでもいい。ユー・アー・ザ・チャンピオンズのサイトで詳細を確認してもらって、どこかツアーで会おう」

YouTubeのグローバル・ヘッドであるリオ・コーエンは次のように述べている。「“Bohemian Rhapsody”は音楽としても映像としても傑作であり、史上最も息の長い楽曲の一つとなっています。新たにリマスターされたYouTubeのビデオは世界中の音楽ファンによって老若どちらの世代からもこの曲が再発見され、受け入れられ、愛され続けることを可能にしてくれるでしょう。ファンが音楽を体験する方法を変える手助けをでき、世界中でアーティストとファンがつながる場所を提供できていることは信じがたいことです」

クイーンは昨年12月の時点で、20世紀の曲で最もストリーミングされた楽曲になったことが明らかになっていた。

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photo:press

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