カニエ・ウェスト、チャーリー・ウィルソンとの新曲“Brothers”公開

  1. カニエ・ウェスト新曲“Brothers”でチャーリー・ウィルソンとコラボレーション

音源の一部はアーヴ・ゴッティが脚本を務め、BETで放映されているテレビ番組「テイルズ」の最新話で使われている。

楽曲はアーヴ・ゴッティのインスタグラムの投稿でフル音源を公開し、カニエ・ウェストが参加した経緯についても語っている。

アーヴ・ゴッティは次のように述べている。「カニエ・ウェストが“Brothers”で誰についてラップしているのか、たくさんの憶測が飛んでる。だから、曲を投稿する。ドラマを放送する形ではBETはカットしなければならなかったが、聴衆はいつも楽曲の全部を聴けるわけだからさ。聴いてみて。ジェイ・Zとヴァージル(・アブロー)、どちらのことをラップしているのか、あなた自身で決めてほしい。どちらもカニエの盟友だからね。そして、エピソードと曲を気に入ったかどうか教えてくれ。君たちのために作ったんだ。これが僕にとってのヒップ・ホップ・カルチャーさ」

以前にもカニエ・ウェストとチャーリー・ウィルソンは“No Mistakes”でコラボしている。これにはキッド・カディも参加しており、最新アルバム『Ye』に収録されている。

“Brothers”は『Ye』以来初のリリースとなっているものの、カニエ・ウェストはタイラー・ザ・クリエイターの“Puppet”、YNW・メリーの“Mixed Personalities”、リル・パンプの“I Love It”など多くの曲にゲストとして参加している。カニエ・ウェストは先日“Water”を、コーチェラで行ったサンデー・サービスと題したパフォーマンスの中で披露している。

 

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